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高齢者や視覚障害者の方が、安全かつ安心してお薬を識別していただけるよう、(社)大阪府薬剤師会では(財)大阪府視覚障害者福祉協会との協議により、視覚障害者の方も共用できる「お薬服用識別シール」を作成しました。
平成13年度から府内の保険薬局では、患者さんの求めに応じて、お薬を服用時点ごとに一包化したり、薬袋や薬包紙に「お薬服用識別シール」を貼付するサービスを行っています。詳しくは街の薬局でご相談ください。 |
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| ◆ 一包化について |
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| 薬局では、おくすりの飲み忘れや飲み誤りなどを防ぐために、飲む時間ごとにくすりを一つの袋にまとめてお渡しするなどの工夫を行っている場合もあります。 |
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| ◆ 薬袋にシールをはったところ |
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朝食後のくすり |
昼食後のくすり |
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夕食後のくすり |
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| ◆ シールには服用時間によって色々な種類のものがあります |
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| ※ なお、この「お薬服用識別シール」は大阪府病院薬剤師会でも採用しています。 |
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